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動産総合保険について

動産総合保険

 
リースおよび分割払い期間中、偶発的な事故によって対象物件に
生じた損害を補填するため、動産総合保険を付保しております。
■動産総合保険付保のご案内

保険の対象となる物件 各種機器・設備等。
ただし、自動車、船舶、ソフトウエア、据付工事等は対象外。
保険の対象となる主な損害 ●火災 ●爆発・破裂 ●破損 ●落雷 ●漏損 ●盗難による損害 
●物体の飛来 ●落下 ●車両の衝突・接触による損害
●いたずらによる直接の損害 ●風水災(台風・旋風・暴風雨等)による損害
保険期間 リース契約が成立し、物件がお客様に引き渡された時(リース開始日)から、
リース期間が満了するまで。
保険の内容 ①物件が修理可能な場合
お客様が自己の負担で物件を修理・修復されたときは、
保険金(対象物件の簿価が限度)を修理費用に補填します。
②物件が修理不能(全損)の場合
保険金(対象物件の簿価が限度)を残リース料に補填します。
保険金が残リース料に満たないときは、その差額をご負担いただきます。
なお、全損か否かの判断は、保険会社が行います。


■保険の対象とならない主な損害

 1   
故意または重過失による損害
2  地震、噴火、津波による損害
3  物件の瑕疵、自然消耗、性質損(変質、変色、腐食、さび)、ねずみ食い、虫食い等による損害
4  物件を加工した場合、加工中・加工後に生じた損害
5  偶然な外来の事故に起因しない電気的・機械的事故による損害
6  詐欺、横領、万引きによる損害
7  事故による逸失利益などの間接損害
8  紛失、置き忘れによって生じた損害等
※保険の対象とならない損害に対しては、保険金は支払われません。
また、手続き上、保険金支払いまでに日数を要する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※損害を受けた機器について、保険会社/鑑定事務所から立会調査または事故状況把握のための
連絡が入る可能性があります。

※全損の場合は、保険会社が物件を回収・調査させて頂く場合があります。